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日高經友会
令和2年度 基 本 方 針

オリンピック景気に沸いていた日本経済にコロナウイルス問題が舞い降り経済環境は見通しのきかない状況が続いています。7月の開催までに国内のパンデミックが収束したとしてもそれ以前のインバウンド環境に戻るには時間もかかり、また国内においても人混みに恐怖を感じるイメージを払拭するのも容易ではありません。大企業では在宅ワークやオンライン会議などで対策を講じているようですが、中小企業においては現場からの離脱は現実には難しく災害がこの身に降りかからないことを祈るよりありません。

思い返せば近年私たち経営者は想像以上の世の中の変貌に従来に増して大きな影響を受けています。消費税増税、高齢化による労務難、オリンピック景気と予想される不況、5Gサービスの開始、AIやロボットによる生活消費の変化など個人の裁量では如何ともしがたい世情の激流の中、私たち経営者はどう在るべきでしょうか。常より経営者には4つの継続すべき行動指針があると考えてます。

大きく知見を広め見識を深めるため「学び続ける」こと。

広く人脈をつくり個人のみでは成功し難い行動力を形成するため「交わり続ける」こと。

現状に甘んじることなく常に向上を図るため「挑戦し続ける」こと。

社会の中において自身と自社の役割を自覚し明るい未来に邁進していくため「使命を掲げ続ける」こと。

私たち中小企業においては組織のトップである経営者の裁量が会社の未来に大きく作用します。外的要因に左右されない個としての力がこれから更に重要となってくるでしょう。経営者としての成長は会社の成長に直結し、ひいては地域の発展への源泉となると思います。今年度は昨年度に増して日高經友会スローガンに基づき、経営者としての資質の研鑽に繋がるよう活動していきましょう。

 

                           会 長 西村 英治

 


令和2年度 事業計画

1.主な活動予定

1)經友会の伝統を継承し、継続的に発展させる

2)会員各事業所の年度目標の発表と、結果の報告会を行う

3)例会を通じて経営者としての資質の研鑽に努める

4)会員同士の情報共有、情報交換を積極的に行う

5)会員の増強を行う

各担当

  例会担当・・・朝倉、植村、正木、西岡、村上、渡邉(責任者:植村)

  写真撮影、HP更新担当・・・山本


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